家康の本音




家康おやぢが、武闘派大名たちに命を狙われ、自分の元に逃げ込んできた三成を助けたのには、もちろんわけがあります。

家康の本音は、

†大きな合戦をして、自分の敵対勢力をすべて滅ぼした上で天下を盗りたい ( ̄- ̄ )†

という事でした。

おそらく、このまま何もしなくても、天下は家康の手に落ちたでしょう。家康の持つ255万石の領土と勢力に対抗できる大名はいませんし、前田利家亡き後、家康は秀頼の後見人も兼任して、豊臣政権下で巨大な権力を振るえる立場になれた事は間違いありません。

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(C) 2009 天地人の関ヶ原の裏話