家康、最初の一手
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マジで天下盗りに乗り出した家康おやぢが、最初に始めたのは、
†諸大名と仲良くなる事 (・∀・)ノ†
でした。
戦国時代を生き抜いた武将の中でも、家康は最古参の部類になり、織田信長の家臣だった武将や、中部・関東地方には親しい大名も多かったのですが、家康が秀吉と対立している最中に、秀吉の配下になった中国・四国・九州といった地域を支配していた大名とはあまり接点がありません。
ですから、家康はそれまで交流の薄かった諸大名に接触を開始したのです。
もっとも、接触と言っても
「太閤秀吉殿下亡き後の天下は、ワシが治めるんで、そこんとこ ヨロシク (  ̄ー ̄)v」
といった政治向きな話は一切無しで、ただ世間話などをして帰るだけだったのですが、それまで疎遠だった大名に対して、親しくなろうという家康の魂胆は、いざ豊臣家から天下を盗る為の戦が起こった時に、自分に味方をさせようとする事か、あるいは大名たちの†性格†を把握しておこうという気だったのでしょう。
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